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糖質制限で10kg以上やせた私がオススメ。コンビニの低糖質チョコレートまとめ

糖質制限ダイエットに甘いものを食べたい・・・。

ダイエット中に食べて欲しいお菓子の1つのが、低糖質なチョコレートです。

数年前で売っていた低糖質なチョコレートは、ハイカカオチョコレートでした。
しかし、近年は糖質制限の広まりで、甘くて美味しい糖質オフなチョコレートも増えました。

そして、低糖質のチョコレートの多くはコンビニで購入できます。

ハイカカオチョコレート、アーモンドチョコレート、低糖質な甘味料を使ったチョコなど、バリエーションも豊かです。

そんなコンビニの低糖質チョコレートを調査しました。


私は2018年の3月から2019年3月の半年で、13kg痩せました。

体型の変化

  • 性別:男
  • 身長:171cm
  • 体重:66→53kg
  • BMI:22.9→18

BMI22は標準体型です。

そんなダイエットの中で、糖質を減らしつつ、美味しいものを食べるという事を実現するために、低糖質なチョコレートをたくさん調べて、色々食べました。

そんな経験の中で、同じように「低糖質なチョコレート」を探しているダイエッターに向けて、本記事が参考になれば幸いです。


コンビニの低糖質チョコレートまとめ【太らない順番】

コンビニで販売されている、低糖質チョコレートをみていきましょう。

今回は糖質が少ない順番、太らない順番にコンビニの低糖質チョコレートを紹介しましょう。

普通のチョコは砂糖の塊
普通のチョコレートは、砂糖などカカオ以外の材料が多く使われているため、糖質量が高くなり、ミルクチョコレート一枚で糖質量25g~35gも!

一方で、カカオ含有量が70%以上のチョコは砂糖などの甘味料が少ないので、糖質量が低いです。

ローソンのアーモンドチョコ【糖質4.9g】

  • エネルギー233kcal
  • 糖質4.9g
  • 食物繊維8.9g

ローソンのアーモンドチョコは、アーモンドチョコレートの中でもっとも糖質が少ないのが特徴です。

糖質量が少ない理由は

  • 天然甘味料の甘味料(ステビア)を使っている事
  • 甘い食物繊維の「イヌリン」を使っている事

アーモンドチョコはビターな味が多いですが、甘いタイプが食べたい人はローソンのアーモンドチョコをオススメします。

ローソンの糖質制限アーモンドチョコは食物繊維量がアーモンドチョコの中でも多いため、お通じが気になる人にオススメ。

一袋食べ切っても糖質5g。
甘いものしっかり食べた罪悪感はあるのに、この低い糖質は悪魔的。

そして何より美味しい。

大豆で出来たソイジョイより糖質低いのにまじアーモンドチョコですごい

糖質4.9gと糖質量が少ない理由は天然甘味料の甘味料(ステビア)を使っている事と、甘い食物繊維の「イヌリン」を使っている点です。

イヌリンって何?
イヌリンとは、普タマネギ、ゴボウなどに含まれる水溶性食物繊維です。

イヌリンは他の水溶性食物繊維と比較して、腸内細菌のエサになる割合が非常に高く、お通じに良いという研究があります。

▶︎原材料
原材料名: アーモンド、イヌリン、植物油脂、カカオマス、全粉乳、ココアバター、砂糖、水飴/乳化剤、光沢剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

アーモンドチョコレートカカオ70%【糖質8g】

  • エネルギー:199kcal
  • 糖質:8.0g
  • 食物繊維:4.0g

アーモンドチョコレートカカオ70%は、カカオ分70%のチョコレートで素焼きアーモンドを包んだ、アーモンドチョコレートです。
ハイカカオチョコレートはカカオ分が多いチョコレートは糖質が少ない、糖質制限向けなのでオススメ。

ハイカカオ=苦いというイメージが最近は食べやすい、ハイカカオな糖質オフのチョコレートが増えました。
今回は、コンビニで買える、市販の糖質カットなチョコレートをまとめました。

どうして食べやすいの?
高カカオ=苦いは間違いです。

人間が甘いと感じるものは、砂糖以外にもたくさんあります。

チョコレートで甘さを出すために使用される甘味料には、天然甘味料のステビア、血糖値が緩やかにあがるマルチトール、スクラロースなど色々あります。

そのため、糖質が少なくても、甘くて美味しい低糖質チョコがたくさんあるんですね。

アーモンドチョコはカカオのポリフェノールがとれて、アーモンドに食物繊維も豊富に含まれてるのでお通じにも良いです。

しかし、普通のアーモンドチョコは糖質が多いですが、高カカオタイプのアーモンドチョコは糖質の量も少なく、糖質制限ダイエット中のお菓子にぴったりです。

アーモンドチョコレートの中でも、アーモンド感が強く美味しいのが特徴。
アーモンドの配合が多く、カリッとした歯ごたえがあります。

ローソン/ノンシュガーチョコレート【糖質10g】

  • エネルギー:132kcal
  • 糖質:10g
  • 食物繊維:2.4g

表面がビターチョコ、そして中のほうがスイートチョコのWコートのチョコボール。

スイートチョコとビターチョコが二層になった、丸いチョコです。

砂糖よりも、血糖値の上昇が緩やかな「マルチトール」を配合しています。

「マルチトール」って甘いの?となるかもしれませんが、意外に甘くて美味しいです。

しっかりとした、甘さがあるので、ダイエット中でも満足感のある仕上がりです。

マルチトールって何?
マルチトールには砂糖と同じような甘みという特徴を持ちながらも、

  • 虫歯の原因になりにくい
  • 血糖値を上げにくい
  • カロリーが低い

というメリットがあります。

■原材料
カカオマス、マルチトール、植物油脂、乳などを主要原料とする食品(食物繊維、バター、分離乳たんぱく)、ラクチトール、ココアパウダー、ミルクペースト、カカオエキス、甘味料(キシリトール、アステルパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、光沢剤、乳化剤(大豆由来)、香料、ビタミンP

ローソン/ココナッツシュガーチョコレート【糖質10g】

  • エネルギー:184kcal
  • 糖質:10g
  • 食物繊維:4.2g

ココナッツシュガーチョコレートは、ココナッツに、高カカオ72%をコーティングしたのが特徴です。

高カカオを使ってるので、ちょっと苦味がありますが、ココナッツのサクサクとした食感が病みつきになります。

糖質制限の一部マニアには、コンビニチョコでナンバーワンに美味しいという声も・・・・。

LAWSONに寄る度に買ってしまう位美味しいですので、ほんと手が止まらない。

美味しいだけでなく、チョコレートにココナッツシュガーを使用しているのでヘルシーです。

ココナッツシュガーって何
ココナッツシュガーはココナッツの花蜜を煮詰めた低GI食品。

ミネラル豊富で体に良いシュガーで、ココナッツの良いフレーバーが特徴です。

■原材料
ココナッツ、カカオマス、ココナッツシュガー、ココアバター、ココアパウダー、マルトデキストリン、食塩、乳化剤、光沢剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

ルック カカオ70%アーモンドボール【糖質10.4g】

  • エネルギー 207kcal
  • 糖質 10.4g
  • 食物繊維 3.4g

ルック カカオ70%アーモンドボールは、チョコレートたっぷりの、アーモンドチョコです。

苦味のある濃厚なチョコレートが多いので、他のアーモンドチョコよりも大人な味に仕上がってます。

食べた時に、「さすがハイカカオ!」と言ってしまいそうに・・・。

チョコレートが多いため、カカオポリフェノールの量が圧倒的に多いです。
1袋にポリフェノール720mgと配合量が多く、他のアーモンドチョコよりも美容系です。

グリコ/アーモンド効果チョコレート【糖質12.3g】

  • エネルギー:220kcal
  • 糖質:12.3g
  • 食物繊維:6.2g

グリコ/アーモンド効果チョコレートはアーモンドペーストがチョコに練りこまれていて、ミルクチョコよりも濃厚な味わいが特徴。

ナッツペーストが練りこまれているのでミルクチョコとはまた少し違った風味で、食べやすい。

コンビニで売ってる糖質制限アーモンドチョコの中で、一番美味しいです。
他のアーモンドチョコと比較すると、糖質が多めなのがネック.

江崎グリコ アーモンド効果 40g×10個

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明治 おいしいoff 砂糖ゼロ【13.4g】

  • エネルギー:163kcal
  • 糖質:13.4g

明治 おいしいoff 砂糖ゼロは、甘味料不使用で自然な甘さが特徴です。

砂糖は控えておいしさはしっかり。カカオ分61%でしっかりとカカオを感じられる「砂糖ゼロ」。

ノンシュガーの甘いチョコでは、コレがダントツで美味い。

砂糖の半分のカロリーである、糖アルコールである「マルチトール」を配合することで、低カロリーなチョコに仕上がっています。

■原材料名
カカオマス、マルチトール、植物油脂/乳化剤、光沢剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

明治 おいしいoff砂糖ゼロ 33g×10袋

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明治/チョコレート効果 86%【糖質14.0g】

  • エネルギー:405kcal
  • 糖質:14g

明治/チョコレート効果 86%は、カカオ分86%の本格ビターチョコレートです。

チョコレート効果の86%と95%を食べ比べてみたのですが、95%はガチでカカオで甘くない。

一方で、86%は甘みを感じ、苦すぎないので、普通に美味い。

実は、86%は砂糖配合なのですが、糖質14gと少なめです。
そのため、高カカオのチョコレートは糖質制限ダイエット的には非常にオススメ。

加えて、カカオに含まれるカカオポリフェノールには、美肌効果、カラダのサビである活性酸素を除去してくれる等の効果があります。

そのため、ダイエットだけでなく、美容にも良いですね。

一方で、カロリーは400kcalと多めなので、食べ過ぎは注意です。

カカオポリフェノールのすごい効果
明治の研究によると、5つの効果が発見されています。

  • 血圧低下
  • 動脈硬化予防
  • 美容効果
  • アレルギーの改善
  • 脳の活性化

■原材料
カカオマス、ココアパウダー、砂糖、ココアバター、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

明治 チョコレート効果カカオ86%BOX 70g×5個

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グリコ LIBERA(リベラ)ビター味【糖質 18.2g】

  • エネルギー:262kcal
  • 糖質:18.2g
  • 食物繊維:9.1g

グリコのリベラは、難消化性デキストリン(食物繊維)を配合し、糖や脂肪の吸収を抑える機能を持つチョコです。

難消化性デキストリンは、特保のコーラとかにも配合されている成分で、チョコに入っているのが斬新ですね。

グリコ LIBERA(リベラ)は砂糖入りなので糖質は比較的高めですが、「血糖値が上がりにくい」ので食べても太りづらい点は評価ポイントです。

ライトな糖質制限ダイエット中の人にオススメのチョコ。

難消化性デキストリンとは?
難消化性デキストリンはトクホのコーラとかに配合されている、水溶性食物繊維。

難消化性デキストリンには、3つの効果が知られています。

  • お腹の調子を整える整腸作用
  • 脂肪の吸収を抑えて排出を増加作用
  • 血糖値の上昇をおだやかにする作用

■原材料
砂糖、カカオマス、全粉乳、難消化性デキストリン、植物油脂、ココアバター、水あめ/乳化剤(大豆由来)、光沢剤、香料

江崎グリコ LIBERA<ミルク > 50g×10個

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>>>糖質・脂肪の吸収を抑えるチョコ?「グリコのリベラ」を食べてみた【口コミ・レビュー】

糖質・脂肪の吸収を抑えるチョコ?「グリコのリベラ」を食べてみた【口コミ・レビュー】

ロッテ/ゼロ【糖質19.5g】

  • エネルギー:240kcal
  • 糖質:19.5g

ロッテ/ゼロは、糖類ゼロでノンシュガーなので、カロリーが低いのが特徴です。

砂糖は不使用の代わりに、マルチトール・人工甘味料を配合しています。

ただ、マルチトールは糖質の一種であるため糖質19.5gと比較的糖質は多いですが、砂糖入りのチョコに一番近いです。

■原材料:
カカオマス、マルチトール、乳等を主要原料とする食品(食物繊維、バター、分離乳たんぱく)、植物油脂、ラクチトール、ココアバター、ミルクペースト、カカオエキス、甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、乳化剤(大豆由来)、香料、ビタミンP、卵殻Ca

ロッテ ゼロ 50g×10個

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グリコ GABA(ギャバ)【糖質26.5g】

  • エネルギー:290kcal
  • 糖質:5.3g

グリコ GABA(ギャバ)は、ストレスを緩和させる作用を持つGABAを配合したチョコレートです。

仕事のイライラ、家事のストレスは、グリコのGABAで乗り越えよう。

実は1袋には糖質:26.5gと多いのですが、GABAの「ストレス緩和」機能を発揮する量で考えると、糖質5.3gなので許容範囲です。

 原材料
砂糖、全粉乳、カカオマス、植物油脂、ココアバター、ギャバパウダー、ココアパウダー、デキストリン/乳化剤、香料、光沢剤、(一部に乳成分・大豆を含む)

まとめ

コンビニの低糖質チョコレートを太らない順番でご紹介しました。

チョコレートは「甘いものを食べたいなぁ」と言う気持ちも満たしてくれるし、健康にも良い理想的なお菓子。

糖質制限ダイエット中でもお菓子を食べてもいいの?と不安に思うかも知れませんが、安心してください。

お菓子を食べても問題ありません。
しかし、注意して欲しいのが、間食で摂取していい糖質量は10g以下であること。

くれぐれも、食べ過ぎには注意しましょう。


また、私がダイエットで13kg痩せた食べた物をまとめたので、ぜひ参考にどうぞ。

>>>【糖質制限ダイエットのおやつ】10kg以上痩せた私が食べた低糖質お菓子16選

【糖質制限ダイエットの市販おやつ】10kg以上痩せた私が食べた低糖質お菓子16選

>>>【糖質制限レシピまとめ】10kg以上痩せた私のおすすめ低糖質レシピと、オススメ代用品

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