糖質オフな食生活を助けてくれる神食品まとめ

よく食べるのに痩せてる人には、「食べ方」に理由があった!

よく食べるのに痩せてる人っていますよね。

ダイエットしてる様子でもないのに、どうして痩せているのでしょうか?
痩せてる人がめちゃくちゃ食べ過ても、太らない理由・食べ方をまとめました。

よく食べるのに痩せてる人の理由、太らない「食べ方」とは?

編集部

大食いなのに、太らない人って居ますよね。

やはり、太らないのには、きちんと理由があるんです。

食べ方:ジュースではなく、お茶をよく飲む


よく食べるのに痩せてる人に多いのが、お茶をよく飲む。という人が多いです。

ジュースをやめるだけで、ダイエットは成功に大きく近づきます。
ジュースには糖質がたくさん入っているので、簡単に太ってしまいます。


画像引用元:http://toushitsu-off.com/archives/2015/09/1_1.html

だいたい、コーラ1本(500ml)で糖質が56.5gも配合されており、糖質制限ダイエットの許容量を一瞬で超えてしまいます。

そのため、食事量だけでなく、ジュースの量も多い人は太ります。

一方で、食事量が多くても、お茶をよく飲む人は痩せている人が多く、「緑茶」がオススメ。

体脂肪を減らしてくれる「ヘルシア緑茶」に相当する、カテキンを摂取するには湯のみ5杯が目安。

緑茶をよく飲む人は、よく食べるのに痩せてる人に多いです。

食べ方:朝食をしっかりと摂取する


1日3食を食べる場合と、朝食を抜いて1日2食食べる場合の血糖値が日本医師会で紹介されているのでみてみましょう。


参考:日本医師会:血糖値の上がり方

朝食を食べない場合、昼食によって急上昇した血糖値を下げるために、インスリンが大量に分泌され、血糖値を下げようとします。

このような血糖値の急上昇、急降下は体への負担も非常に大きいだけでなく、何より肥満になりやすくなります。

一方で、朝食をしっかりと食べる人は、よく食べるのに痩せてる人に多いです。

食べ方:炭水化物、糖質を避けている


よく食べるのに痩せてる人は、炭水化物、糖質を避けている人が多いです。

なぜなら、炭水化物、糖質を食べると、太るからです。
ご飯、パンといった糖質を食べると、体の中で脂肪に変換されます。

そのため、よく食べるのに痩せてる人は、糖質を控えている人が多いです。
飲み会でもご飯、麺を控える代わりに、肉、刺身、サラダをしっかりと食べています。

実際に肉食生活で痩せるのか?というTVのダイエット企画で、お米NGの代わりに肉食に切り替えると、2週間で-5kgダイエットにタレントの方が成功しました。


引用元:https://ameblo.jp/pottya-project/entry-12319297080.html

痩せ方の特徴としては、お腹周りの脂肪が綺麗に減っていますね。

食べ方:ベジファーストで食べてる


よく食べるのに痩せてる人は、野菜をしっかりと食べています。

意識すべきは、「ベジファースト」です。

「ベジファースト」は、その名の通り野菜(ベジ)を最初(ファースト)な食べ方。

食物繊維豊富な野菜→タンパク質の摂れる肉や魚、大豆製品など→最後にご飯の順番で食べるのがポイントです。

野菜、肉や魚は、お腹いっぱい食べても太る事はありません。

食べ方:痩せ菌を増やす食べ物を食べてる


よく食べるのに痩せてる人は、痩せ菌を腸内に飼っている人が多いです。

痩せ菌は脂肪をバクバク食べてくれるから、痩せ菌とも呼ばれます。

肥満体質の腸内環境にはデブ菌が多く存在し、痩せ体質の腸内環境には痩せ菌が多く存在します。

痩せ菌、デブ菌の違い

  • 痩せ菌:余分な脂肪の吸収を抑え、脂肪燃焼に役に立つ物質を作ります。
  • デブ菌:脂肪や老廃物を溜め込み、不要な栄養まで吸収する。

痩せ菌を増やすには、善玉菌を増やす必要があります。

ヨーグルトを食べたり、食物繊維を食べたり、痩せ菌を直接食べると良いです。

痩せ菌を直接摂取するには、痩せ菌サプリ(「BISERA」(ビセラ))が良いでしょう。