糖質オフな食生活を助けてくれる神食品まとめ

糖質の吸収を抑える調理法【糖質制限ダイエットで使える】

血糖値の上昇を抑える。糖質の吸収を抑える調理法

調理方法を少し変えるだけでも、血糖値の上昇を抑制する事が可能です。

以下の5つの調理法を意識するだけで、糖質の吸収を抑える調理法をマスターできます。

調理法1:なるべく生の状態で食べる!


キャベツ、レタスなどの野菜を食べる時は、出来るだけ”生”で食べる事が大切です。

野菜以外でも、穀類・根菜類を食べる時は、柔らかくし過ぎるのはNGです。

というのも、柔らかいと消化が促進され、血糖値が上がりやすくなります。

調理をするときは固めを意識しましょう。

調理法2:具材は大きくカットする


糖質を含む食材を細かく切ると、体内で吸収されやすくなり、血糖値が上昇しやすくなります。

逆に、具材は大きくカットする事で、消化に時間がかかりやすくなります。

消化に時間がかかるということは、糖質が緩やかに吸収されるため、血糖値の上昇が抑えます。

調理法3:酢、オリーブオイルを活用


酢、オリーブオイルには、食べ物を胃から腸への移動速度を遅らせるので、血糖値の吸収を穏やかにする機能を持っています。

例えば、大さじ一杯(約15ml)のお酢を使った料理や飲み物をメニューに加えると、食後の血糖値上昇が緩やかになることが科学的に証明されています。

食酢が血糖値の上昇を抑えるデータ

食酢はビネガードリンクなどでそのまま飲む以外にも、酢の物、サラダ、中華料理、麺料理などの料理に使っても効果があります。
人を使った臨床試験では、酢を飲む以外にも、酢の物で効果があったことが検証されています。

料理に15ml使うだけで、OK

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参考:ミツカン:食事と一緒に大さじ一杯のお酢で、食後の血糖値上昇を緩やかに

調理法4:アブラを使って、調理


炭水化物をアブラでコーティングすると、消化されるスピードが遅くなり、食後の血糖値上昇が緩やかになります。

ご飯を食べる場合も、白米よりもチャーハンにした方が血糖値の上昇が抑えられます。

糖質を含む食品を食べる時は、炒める事が重要になります。

調理法5:味付けは薄味で


ドレッシング、ソースなどの調味料から、糖質を摂取し過ぎるので注意が必要。

せっかく糖質が少ない料理を食べても、味付けが濃いと食欲が増し、高いGIのご飯を食べ過ぎてしまいます。

味付けは薄味を意識して、調理をしましょう。

まとめ

糖質制限ダイエットでは、糖質の少ない食材を選ぶのが大切ですが、糖質の多い食材を食べる時は調理方法を工夫しましょう。