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糖質制限で体脂肪率が落ちないのはどうして?【減らない理由】

ご飯の食べる量を減らして、一生懸命に糖質制限ダイエットを始めたにも関わらず「体脂肪が全然落ちないんやけど・・・」という声を頻繁に耳にします。

大丈夫です。安心して下さい。

糖質制限を始めたばかりで体脂肪率が減らないのは、みんな経験があることです。

むしろ、糖質制限ダイエットは一番効率よく、体脂肪を落とすことの出来るダイエット方法なので絶対に続けるべき。

まずは、どうして、「体脂肪率が落ちないのか?」を考えていきましょう。

糖質制限で体脂肪率が落ちない理由

  • 開始2週間以内は体の水分量が落ちただけ
  • 体脂肪はゆっくりしか減らないので、1週間単位で考える
  • もしかしたら、糖質制限のやり方が間違ってる?

もっと詳しく「糖質制限で体脂肪率が落ちない理由」を詳しく説明しましょう。


むしろ、ダイエットは成功への階段を登り始めており、非常に良い傾向とも言えます。

  • 糖質を一生懸命落としているのに、どうして体脂肪率が減らないの?
  • 糖質制限ダイエットと相性が悪いのでは?
  • 間違った糖質制限をしてしまっているのではないか?

と、不安になる気持ちも十分わかります。

実は体脂肪率が減らない理由として、糖質を減らしたことによる体の変化が関係しているんです。


特に、糖質制限を始めたばかりの人に、よくあるお悩みの1つですね。
今回は、糖質制限中の体脂肪率が減らない理由を1つ1つ紹介していきましょう。

糖質制限で体脂肪率が落ちないのはどうして?

糖質制限で体脂肪率が落ちないとお悩みの人は、「体重は減ったけど体脂肪が全然減らない」とお悩みじゃないですか?

実は、糖質を減らしたことにより、体の水分量が落ちて体重が減っただけの可能性が高いです!

というのも、糖質は水分を保持するという性質があるため、体重は減少するが体脂肪率は減少していかないという状態になるんです。

糖質が水分が持つ?
糖質は水分子と結合し、水を保持するという特徴を持っています。(糖質には-OHを持つ事に由来します)

食事に含まれる糖質の摂取を制限すると、体内で糖質と結びついて存在する水分子は減ってしまいます。

その結果、体重が減っても水分が減っただけで、体脂肪が減らないという事が起こり得ます。

体脂肪が減らなくても、「糖質制限とか効果ないじゃん。」と判断して、糖質制限ダイエットを絶対にやめないで!

体重の減りと体脂肪の減りが一致しない人は、「まだダイエットを始めたばかりだから」

なぜなら、糖質制限の初期段階では体脂肪率が減らないのは普通のことなんです。

むしろ、減らないだけでなく、体脂肪が増える場合もよくあったりします。

経験的に、体重と体脂肪が減るのが一致するのは1〜2週間経過してから。

糖質制限で体重が落ちていくのは、体から水が抜けているだけであり、体脂肪が減るわけではないんです。

糖質制限を始めて、体脂肪率が増える事も

糖質制限を始めて、体脂肪が減らないばかりか、体脂肪率が増える事もあります。

安心してください。

あなたが太ったわけでなく、体脂肪の測定する原理に問題があります。

体脂肪率を体重計で測定するためには、体に微弱な電流を流し、体の電気抵抗を測定しています。
(これを生体電気インピーダンス法と呼びます。)

体重計で体脂肪率を測る原理

  • 水分の多い筋肉は電気抵抗が小さくなり、体脂肪率は低くなる。
  • 水分の少ない脂肪が多い人は電気抵抗が大きくなり、体脂肪率が大きくなる。

そのため、糖質制限で水分が減った場合、体重計は「水分の多い筋肉よりも、水分の少ない脂肪が増えた」と判断するため、体脂肪率が高く出ます。

あなたは全然太ったわけでもないのに、体脂肪率の値が実際よりも多くなってしまうことも・・・・。

糖質制限開始直後に体脂肪率が増えていても、体重が減っていれば安心して欲してください。

編集部

経験的には、2〜3%位は上振れすることもあるよ。

ただし、体重は正確だから、体重が増えているなら、食生活を見直す必要があるよ!

体脂肪率はいつから減るの?〜2週間目から変化を実感!

糖質制限ダイエットを始めたばかりの頃は、体脂肪が減らないのは大丈夫!という話をしました。

ここで気になるのが、「いつから体脂肪率は減るの?」という事ですね。

ズバリ、2週間目になります。

体脂肪は簡単に減るわけではなく、脂肪1kgを燃やすためには7200kcalを消費しないといけません。

あなたが60kgと仮定して体脂肪率1%を落とすためには、5400kcalを消費しないと行けません。

食事に含まれる糖質を一生懸命減らしても、1週間程度では5400kcal分の体脂肪を燃やすのは簡単でないのは容易にわかると思います。

糖質制限ダイエットは体脂肪を効率的に減らすダイエット方法だから、継続すべし

糖質制限ダイエットは体脂肪を効率的に減らすダイエット方法です。

だから、「体脂肪率が思ったほど減らない・・・・」と勝手に判断して、ダイエットを辞めるのは勿体ないです。

まずは、糖質制限ダイエットの良さを知ってもらうために、糖質制限ダイエットは体脂肪を効率的に減らす理由を説明しましょう。


人間の体の仕組みでは、糖質をエネルギー源として利用しています。
なぜなら、糖質はすぐにエネルギーに変換できることもあり、体内で使用しやすいからです。

一方で、脂肪(体脂肪を含む)は非常用のエネルギーなので、簡単には消費できません。

脂肪を減らすには、脂肪の燃焼スイッチを押さないといけません。

その1つが、体内の糖質を減らすということです(糖質制限ですね)。

体内の糖質が減ると、体脂肪がケトン体に変換され、ケトン体が糖質に変わるエネルギーとして消費されるのです。

つまり、糖質を減らすと、体脂肪率が減るということです。


ケトン体って?
ケトン体は、体内で利用できる糖質がなくなった場合、新たなエネルギー源としてカラダのさまざまなところで働く物質。

糖質が少なくない状態になると、中性脂肪が肝臓に集まり、脂肪が分解されてできるのが「ケトン体」です。

ケトン体がエネルギーとして消費されることで、ミトコンドリアの力を呼び覚ますスイッチがオンされ、脂肪を燃やしやすい体になります。
その結果、脂肪をたくさん消費するので、太りにくいカラダになると言われています。


体脂肪を減らすには、摂取カロリーを減らすことも大事ですが、糖質を減らすことも超重要です。

糖質制限ダイエットは継続して結果が出始めたら、どんどん良い方向に向かうのも特徴の1つです。


脂肪が多いと太って見える理由


同じ重さでも、脂肪は筋肉の約3倍の体積があります。
だから、太っている人はブヨブヨとしているんですね。

そのため、同じ体重でも見た目がこんなにも変わるんです。

出来ることなら、体脂肪を減らしつつ、筋肉を増やして、見た目も変えていきたいですね。


もしかして、糖質制限のやり方が間違ってる?

糖質制限ダイエットで、体脂肪が減らないというのは、「体脂肪が少ない痩せ体型」以外で考えにくいです。

それくらい、糖質制限というのは体脂肪率を下げるのに効果的なんです。

糖質制限ダイエットを継続して1ヶ月も経つのに、全く体脂肪が減らない場合「やり方が間違ってる」可能性がありますね。

最大で摂取しても良い糖質量は、1日130gとなります。

糖質130gの目安

  • 朝食:20〜40g
  • 昼食:20〜40g
  • 晩食:20〜40g
  • 間食:10g

他にも、糖質制限ダイエットの食べ方のポイントはたくさんあるため、下記記事を参考にください。

>>【決定版】糖質制限ダイエット食べ方のルール・やり方を超簡単に解説

【決定版】糖質制限ダイエット1年間で13kg痩せた、私の食べ方のルール・やり方を解説

また、糖質制限のやり方があってる人でいる人で、あと一押しが足りない人がいます。

そういった人は、糖質ケアサプリを取り入れると、うまくダイエットが進む事が多いですね。

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まとめ

糖質制限で体脂肪率が落ちない理由を解説しました。

体脂肪率が全然落ちない・・・。と悩む人の多くは、体脂肪があまりに早く落ちると思いがち。

体脂肪はゆっくりとしか落ちませんが、正しいダイエット方法を継続する事で、ずっと落ち続けるものです。

糖質制限は長く続ける事が大切です。